cocone ONE株式会社は、商号を「エンセイピア株式会社(英文表記:ENSAPIA Corporation)」に変更するとPR TIMESで発表しました。効力発生日は2026年4月1日で、2026年3月27日開催の定時株主総会で決議されたとしています。発表文では、グループの事業領域や拠点の説明も添えられています。
社名(商号)の変更は、登記や契約書類などの表記に影響しうるため、日付と対象範囲の確認が欠かせません。cocone ONE株式会社はPR TIMESのプレスリリースで、2026年4月1日を効力発生日として商号を変更すると発表しました。あわせて、変更理由や新商号の由来、グループ事業の説明も掲載しています。
■何が、いつ変わるのか(発表内容)
cocone ONE株式会社は、商号を「エンセイピア株式会社(英文表記:ENSAPIA Corporation)」へ変更すると発表しました。効力発生日は2026年4月1日で、2026年3月27日開催の定時株主総会で決議されたとしています。
■変更理由と新商号の由来(発表内容)
変更理由について、同社は「当社グループが向かう先を一層明確にするために行うもの」と説明しています。新商号の由来については、ラテン語の「en-(内に存在する)」と「sapiens(知恵・知識)」に由来すると記載し、内省から生まれる知恵や、内面を見つめるテクノロジーを通じて進化していく想いを反映しているとしています。

■グループの事業・拠点として挙げている範囲(発表内容)
発表文では、グループの取り組みとして、(1)アバターとソーシャルネットワークを基盤としたスマートフォン向けアプリサービスのグローバル展開、(2)生成AI技術の開発とサービスへの応用、(3)未来志向の教育を行う幼児園の運営、(4)学生起業家の支援、などを挙げています。拠点は、日本・中国・韓国・アメリカ・エストニア・イギリスなど世界各地にあると記載しています。
■「商号変更」と読者が混同しやすい点(編集部注)
今回の発表は商号変更の告知であり、個別のサービス名の変更や、既存契約・請求書・各種申請書類の表記変更手順などの具体策は、発表文中では確認できません。実務上は「社名が変わること」と「各種書類・画面表示・口座名義などがいつからどう切り替わるか」が別に進む場合もあるため、関係者は今後の案内を待つ必要があります。

■グループ各社への影響範囲(発表内容+編集部注)
同社は、グループ各社の商号変更も予定しており、決定次第知らせるとしています。一方で、現時点では各社の新商号一覧や変更予定日は示されていません。どの法人が、どのタイミングで名称を切り替えるかは、続報での確認が前提になります。
■今回の発表で確認できる基本情報(発表内容)
プレスリリースには、同社が業種「情報通信」、本社所在地が「東京都港区赤坂9-7-1」である旨の記載があります。また、企業サイト(https://cocone-one.com/)へのリンクも掲載されています。
今回のプレスリリースで明確になっているのは、新商号、効力発生日(2026年4月1日)、株主総会決議日(2026年3月27日)、および変更理由の説明です。一方、契約・書類表記・サービス名などへの具体的な影響範囲は本文からは読み取れないため、必要に応じて同社の公式案内や今後の発表で、適用対象や例外(切替時期の段階運用の有無など)を確認するのが安全です。
出典
- 原題:商号変更に関するお知らせ | cocone ONE株式会社のプレスリリース
- URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000158741.html