自動運用の心臓部
ランナー設定では、Cronトークン、Batch の有効化、投稿実行間隔、最小投稿間隔、1回あたりの処理量を決めます。
| 項目 | 意味 |
|---|---|
| cron_token | REST ランナーエンドポイント保護用のトークンです。秘密情報として扱います。 |
| batch_enabled | 定期実行そのものを有効にするかどうか。 |
| batch_interval_minutes | 5分 / 30分 / 2時間など、処理を試す周期です。 |
| batch_min_publish_gap_minutes | 前回投稿から一定時間は新しい公開を抑える設定です。 |
| batch_limit_per_call | 1回の実行で何件まで触るかの上限です。 |
| batch_time_budget_sec | 1回の実行で使う時間の上限です。 |
| batch_import_each_call | 毎回 RSS 取り込みまで行うかどうか。 |
| batch_refill_when_queued_below | queued が少ないときだけ再取り込みする補助設定です。 |
/wp-json/editoria/v1/batch
重要
外部サーバー cron を使う場合は、WP-Cron と併用せず、どちらか一方に寄せるのが安全です。二重実行の温床を避けやすくなります。
おすすめ初期値
AIコストと運用安定性のバランスを取りたい場合は、30分ごとまたは2時間ごとから始めると扱いやすいです。
【画像】ランナーエンドポイント / バッチ設定 / 実行状況 / 直近サマリー