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4-3 AIプロンプト・プリセット・ランダム揺らぎ

AI設定は再利用できる形で保存する

2.0.11 では、OpenAI APIキーがある前提で AI ウィザード、Prompt Profiles JSON、ランダム揺らぎ JSON、プリセット保存を組み合わせて使えます。

  • AIウィザード:質問に答えて設定のたたき台を作る導線
  • Prompt Profiles JSON:default と domains ごとに指示を切り替える本体設定
  • ランダム揺らぎ JSON:導入文、キャラ、語尾、長さなどに揺らぎを持たせる設定
  • AIプリセット:現在の JSON を名前付きで保存し、他媒体へ再利用する仕組み
Prompt Profiles JSON

default と domains(例: 特定ドメイン)で上書きできるため、媒体横断の共通指示と、ソース別の細かな指示を分けて持てます。

ランダム揺らぎ JSON

enabled=true のときだけ有効です。導入文や語尾を変えられますが、やりすぎると媒体の統一感が崩れるので、まずは控えめに使うのがおすすめです。

Prompt Profiles: default / domains
Variations: intros / personas / endings / length_modes
プリセット: 適用 / 現在値を保存 / 上書き保存 / 削除

【画像】AIウィザード / Prompt Profiles JSON / ランダム揺らぎ JSON / プリセット