AI設定は再利用できる形で保存する
2.0.11 では、OpenAI APIキーがある前提で AI ウィザード、Prompt Profiles JSON、ランダム揺らぎ JSON、プリセット保存を組み合わせて使えます。
- AIウィザード:質問に答えて設定のたたき台を作る導線
- Prompt Profiles JSON:default と domains ごとに指示を切り替える本体設定
- ランダム揺らぎ JSON:導入文、キャラ、語尾、長さなどに揺らぎを持たせる設定
- AIプリセット:現在の JSON を名前付きで保存し、他媒体へ再利用する仕組み
Prompt Profiles JSON
default と domains(例: 特定ドメイン)で上書きできるため、媒体横断の共通指示と、ソース別の細かな指示を分けて持てます。
ランダム揺らぎ JSON
enabled=true のときだけ有効です。導入文や語尾を変えられますが、やりすぎると媒体の統一感が崩れるので、まずは控えめに使うのがおすすめです。
Prompt Profiles: default / domains
Variations: intros / personas / endings / length_modes
プリセット: 適用 / 現在値を保存 / 上書き保存 / 削除
【画像】AIウィザード / Prompt Profiles JSON / ランダム揺らぎ JSON / プリセット