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5-1 カテゴリ自動付与の考え方

カテゴリは『媒体の棚』です

カテゴリ自動付与は便利ですが、自由に増やしすぎると媒体構造が崩れます。まずは既存カテゴリ中心の設計から始めるのがおすすめです。

設定 役割
カテゴリを自動付与する 記事ごとにカテゴリ候補を出して割り当てます。
カテゴリ運用モード existing_only / existing_or_new / allow_new で方針を決めます。
1記事あたりの最大カテゴリ数 付与しすぎを防ぎます。通常は1が扱いやすいです。
デフォルトカテゴリ どうしても決めきれないときの受け皿です。
記事タイプと媒体テーマを見てカテゴリ候補を賢く寄せる event / feature / explainer や主テーマ語を見て棚へ寄せます。
記事タイプ → カテゴリ候補マップ 例: event=>イベント・おでかけ のように対応表を作れます。
主テーマ語 → カテゴリ候補マップ 例: 表現活動=>表現・アート のような対応表です。
おすすめの始め方

媒体の棚を守りたい場合は 既存カテゴリのみ使用既存優先 + 必要時のみ新規作成 から始めると安全です。

event=>イベント・おでかけ
explainer=>学び・解説
feature=>特集・インタビュー
roundup=>まとめ・特集

【画像】カテゴリ運用モード / デフォルトカテゴリ / マッピング例