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7-3 Dashboard・Reports・Review・Work Queue の使い分け

補助画面の役割を分ける

Dashboard と Tasks だけでも運用できますが、Reports や Review も合わせて見ると、失敗やスキップの傾向が分かりやすくなります。

画面 向いている使い方
Dashboard すぐ実行可能数、要確認数、最後の実行メモなどを短く見る。
Reports 24時間の status 集計やソースドメイン別の Published / Skipped / Failed を見る。
Review スキップ理由の上位を見る。skipped は異常ではなく通常結果である点を確認する。
Work Queue Ready / Held / Failed / Processing を中心に見たい補助画面。環境によっては補助導線扱いです。
日々の使い分け

朝の確認は Dashboard、実務操作は Tasks、傾向分析は Reports、スキップ理由の棚卸しは Review という分け方がわかりやすいです。

補助画面について

Review / Reports / Work Queue は、テーマやバージョンによってメニューの出方が異なる場合があります。見え方が違っても、考え方として押さえておくと運用に役立ちます。

【画像】Dashboard / Reports / Review / Work Queue